2009年09月13日

母の日

ちぎり絵の魅力いついて書いてきましたが、今日は、
「日常でこんなことにも使える!」というようなお話をしたいと思います(^_^)♪

ちぎり絵は、“世界に一つだけの作品”というのは以前にもお話していますが、作品として飾るだけでなく、日常でも大いに利用できてしまいます。では活用法をお話していきたいと思います♪(^_^)v


◆ちぎり絵におすすめ◆

・絵葉書
・年賀状
・暑中お見舞い
・残暑お見舞い
・寒中お見舞い
・母の日・父の日の感謝の気持ち
・退院祝い
・出産祝い
などなど・・・。

色々な贈り物に活用いただけるのです!


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“年賀状”であれば、干支を作って毎年違った絵を送れます。

“暑中お見舞い”であれば、涼しげな絵を。海の青のグラデーションや、空の青さなど。ひまわり奥行きのある色合いを楽しめますし、ひまわりなんかでしたら、黄色でぱっと明るい雰囲気が出来ます。



中でも私の一押しは★★
“母の日・父の日の感謝の気持ちのお手紙”でちぎり絵のプレゼントをすること!

カーネーションは勿論、お母さんの好きなお花なんかを作っても素敵ですよね〜(^_^)♪
要は気持ち。
お金はかかっていなくてもとっても気持ちの伝わるお手紙ができるのではないでしょうか・・・



母の日は是非、ちぎり絵で、感謝を表してみましょう!

勿論忘れてはならない“父の日”も、です(^_^);;


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今のメールの時代だからこそ、手作りのよさを感じますよね。
葉書を受け取った方の笑顔が浮かびます。


まだ間に合う!
今年の母の日、父の日は、是非チャレンジしてみてくださいね★

posted by chigiri2000 at 11:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちぎり絵 素材

ちぎり絵は「素材」をいろいろと見て購入することも楽しみのひとつではないでしょうか?

和紙といっても、その種類はすごく豊富です。
基本的にちぎり絵の素材となる和紙は、日本全国で生産・販売されているようなので、様々な地方に出向いたときなどには、その土地ならではの「和紙」が沢山ありますから、是非見てみてください。
「風合い」として違いがそれぞれあってひとつの楽しみになります♪


中でも、ちぎり絵 素材の、和紙3大産地と呼ばれているのが、・越前和紙・美濃紙・土佐和紙 です。


そして、ちぎり絵 素材となる和紙の原料は色々ありますが、「三椏」「三又」「三枝」(ミツマタ)があげられます。

「ミツマタ」という名のように「枝」が三つに分かれることからそのような名前が付いたようです。

この「ミツマタ」を使用した和紙のことを「三椏紙」と呼ぶことがあります。
三椏紙は「静岡県富士宮市」周辺から本格的に作られるようになってきたようです。

また、この「三椏」の特徴として「繊維」の質感があります。
この繊維の質感こそが「ちぎり絵」とする時にとても良い雰囲気を作り出してくれるわけですね。


また、和紙の中でも「楮(こうぞ)」と呼ばれる桑科の植物から作られているものは、とてもしなやかな風合いが特徴的な和紙となっています。品種も多く存在しているため、品種ごとにもそれぞれ特徴をもった風合いがあります。

楮の特徴は何といっても、「厚み」によって、その印象が変化するということ。

「厚い楮紙」は、その繊維が太くて長いがゆえに強靭な印象を与え男性的な風合いという感じ。
また逆に「薄い楮紙」では、とてもしなやかな風合いが表現されています。


このようにちぎり絵 素材、特に和紙の種類は数多くあり、選ぶ厚さや、植物によっても、全く違った雰囲気の作品に仕上がります。
実に魅力的・・・

是非一度、和紙を手にふれてみる機会を設けてみてください。
和紙の魅力を感じてもらえるのではないでしょうか。。。



posted by chigiri2000 at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和紙 ちぎり絵

手作りの“和紙 ちぎり絵”は、世界に一つしかない作品なり、額などに入れて飾れば立派なインテリアになります。
お家に飾っても癒されますし、お店なんかにもぴったり。
また、世界に1点となる和紙ちぎり絵は、プレゼントの際に使用しても、きっと喜ばれまれることでしょう・・・

心を込めて作った“和紙 ちぎり絵”おすすめです(^_^)♪


まだ、“なかなか馴染みがない”という方に、身近に感じる有名な作家さんのご紹介をいたします。


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◆ ちぎり絵の代表的な作家◆

“和紙 ちぎり絵”といえばあの「画家 山下 清さん」が有名です。

絵のことをあまり知らない方でもドラマ「裸の大将」などを通じて見たことのあるかたは多いのではないでしょうか。
ドラマなんかでも、和紙 ちぎり絵は登場してますよね。


清少年は、小学生の頃級友のいじめに遭い、千葉県市川市の知的障害者養護施設に収容されたそうです。

学園では「ちぎり紙細工」に目覚め、1939年1月大阪の朝日記念会館ホールで展覧会が開催され、多くの人々を賛嘆させました。

しかし、清は学園を脱走し、リュックひとつの放浪の旅へと出て行った。

「花火」「桜島」など行く先々の風景を多くの貼絵にのこしているのですが、旅先ではほとんど絵を描くことはなかったのだそうです。

数年間の放浪生活から帰った清は、驚異的な記憶力により自分の脳裏に焼きついた風物を鮮明に再現していく・・・

しかも、山下清のフィルターを通したイメージは、実物の風物より色鮮やかで暖かい画像となり、それが独特の貼り絵となっていったそうです。


山下画伯が49才で病の床息を引き取る最後の一言です。
 「こんどはどこで花火を見ようかなあ。」 


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山下清画伯のほのぼのとした人間性がより生かせたのは、やはり、ちぎり絵だったのではないでしょうか。

繊細で、純粋。


あんなにも繊細な作品をつくりあげた「山下 清さん」
売るための作品ではなく、清の魂そのもの。芸術ですね。



少し、敷居が高くなってしまったらごめんさない。。。

でも、魅力ある“和紙 ちぎり絵”の世界
観るだけでなく、世界に一つしかない作品を自分で作ってみるのもいいですね(^_^)
posted by chigiri2000 at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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