2009年09月13日

和紙 ちぎり絵

手作りの“和紙 ちぎり絵”は、世界に一つしかない作品なり、額などに入れて飾れば立派なインテリアになります。
お家に飾っても癒されますし、お店なんかにもぴったり。
また、世界に1点となる和紙ちぎり絵は、プレゼントの際に使用しても、きっと喜ばれまれることでしょう・・・

心を込めて作った“和紙 ちぎり絵”おすすめです(^_^)♪


まだ、“なかなか馴染みがない”という方に、身近に感じる有名な作家さんのご紹介をいたします。


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◆ ちぎり絵の代表的な作家◆

“和紙 ちぎり絵”といえばあの「画家 山下 清さん」が有名です。

絵のことをあまり知らない方でもドラマ「裸の大将」などを通じて見たことのあるかたは多いのではないでしょうか。
ドラマなんかでも、和紙 ちぎり絵は登場してますよね。


清少年は、小学生の頃級友のいじめに遭い、千葉県市川市の知的障害者養護施設に収容されたそうです。

学園では「ちぎり紙細工」に目覚め、1939年1月大阪の朝日記念会館ホールで展覧会が開催され、多くの人々を賛嘆させました。

しかし、清は学園を脱走し、リュックひとつの放浪の旅へと出て行った。

「花火」「桜島」など行く先々の風景を多くの貼絵にのこしているのですが、旅先ではほとんど絵を描くことはなかったのだそうです。

数年間の放浪生活から帰った清は、驚異的な記憶力により自分の脳裏に焼きついた風物を鮮明に再現していく・・・

しかも、山下清のフィルターを通したイメージは、実物の風物より色鮮やかで暖かい画像となり、それが独特の貼り絵となっていったそうです。


山下画伯が49才で病の床息を引き取る最後の一言です。
 「こんどはどこで花火を見ようかなあ。」 


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山下清画伯のほのぼのとした人間性がより生かせたのは、やはり、ちぎり絵だったのではないでしょうか。

繊細で、純粋。


あんなにも繊細な作品をつくりあげた「山下 清さん」
売るための作品ではなく、清の魂そのもの。芸術ですね。



少し、敷居が高くなってしまったらごめんさない。。。

でも、魅力ある“和紙 ちぎり絵”の世界
観るだけでなく、世界に一つしかない作品を自分で作ってみるのもいいですね(^_^)
posted by chigiri2000 at 11:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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